【プレスリリース】ワーロン 第55回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2026」に出展 〜体験の質を上げる上質な空間デザインへ強化和紙新柄を提案~

テクノロジーで和紙の可能性を拡げるインテリア素材メーカーの株式会社ワーロン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:渡辺 敬文、以下ワーロン)は、2026年3月3日(火)~3月6日(金)に東京ビッグサイトで開催される「JAPAN SHOP 2026」の特別展示「NIPPONプレミアムデザイン」に出展いたします。空間の質を高め、上質な体験価値を届けるデザイン設計への提案として、強化和紙・和紙入り樹脂板の新柄5種を発表いたします。
出展概要
「JAPAN SHOP 2026」は、魅力的な店づくりを演出する商空間デザイン・ディスプレーや店舗什器などを紹介する日本最大の店舗総合見本市です。上質な素材とデザインの力が生きた匠の製品の特別展示「NIPPONプレミアムデザイン」に出展いたします。
政府による観光立国推進やクールジャパン施策の流れを背景に、「日本らしさ」を空間体験として届ける需要が国内外で高まっています。高級ホテル・旅館をはじめとした宿泊施設や商業施設では高付加価値化が進み、空間への投資は記号的な「和」ではなく、「意匠の差」から「体験の差」へと評価軸が移っています。また、設計の現場では「日本らしさ」を表層的な装飾として足すのではなく、まぶしさを抑え疲れにくい光の設計、素材の質感ややわらかな透過光で作り出す上質さ、柄の繰り返しがもたらすリズムや和紙のゆらぎがもたらす奥行きをまとう空気感をどのように統合するかなど、機能性と感覚的な質の融合が求められています。
今回の展示では、『和紙×テクノロジー – 上質な空間の演出 –』をテーマに、空間内にリズムと秩序をもたらす伝統文様3柄(ベーシックシリーズ)と、柄の揺らぎや質感による奥行き感をもたらす2柄(工芸和紙シリーズ)をワーロンシート・ワーロンプレート新製品として展示。上記の設計課題解決に向け、光・空間の質・空気感といった空間のトーンを整え、上質な体験価値を上げるインテリア素材を提案いたします。
「第55回店舗総合見本市 JAPAN SHOP 2026」ワーロン展示概要
開催日時:2026年3月3日(火)~3月6日(金)10:00〜17:00(最終日のみ16:30まで)
開催場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟1ホール
主催:日本経済新聞社
ブース番号:JS1224(特別展示 NIPPONプレミアムデザイン内)
展示内容:新製品を中心に、加工事例やサンプルも多数展示
・ワーロンシート/ワーロンプレート ベーシックシリーズ 和の伝統文様 新柄3柄(市松落水、七宝、小柄麻の葉)
・ワーロンシート/ワーロンプレート 工芸和紙シリーズ 新柄2柄(雲海、大玉落水)
他にも、ワーロンシート製オブジェ展示や見本帳・サンプル配布、全国の和紙産地とのコラボ事業(WLS:Warlon Laminate Solution、和紙加工サービス)のご紹介、大学との取り組み事例紹介を予定。
JAPAN SHOP公式WEBサイト:https://messe.nikkei.co.jp/js/
※来場には事前登録が必要です。来場者登録は下記よりお願いいたします。
https://nikkeimesse2026.smktg.jp/public/application/add/32?lang=ja
本件に関するお問い合わせ先
営業部営業統括室 渡辺 友莉
TEL:052-451-1456 Email:yu.watanabe@warlon.co.jp
ワーロンとは
創業104年の強化障子紙・和風装飾樹脂板を製造・販売するインテリア素材メーカー。ミッションは、時代を経ても普遍的な「和」の本質を絶えず追求しながら、日本の伝統美を次の世代にも伝えられる新しい和風「The Next Wa-fu」に進化させ、グローバルに、そして未来に伝えていくこと。和紙の美しさはそのままに、耐久性、難破性、防炎性等の機能性を付加した製品を展開。
会社概要
会社名:株式会社ワーロン
代表者:代表取締役 渡辺 敬文
創業:1922年2月11日
資本金:6,000万円
所在地:本社 〒453-0011 愛知県名古屋市中村区千原町7-21
事業内容:機能性強化和紙、和風装飾樹脂板製造・販売
URL:https://www.warlon.co.jp/

